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【社員インタビュー】地元福岡からエンジニアを目指して上京した僕が、ビヨンドワークスの研修のリアルをお話しします。

こんにちは!ビヨンドワークスの大森です。

面接や面談をしていて、「ビヨンドワークスのプログラミング研修について詳しく知りたい!」というお声をよくいただきます。

そこで、実際に研修を受けてエンジニアになったメンバーに、研修当時のことを思い出しながらお話してもらいました!
ビヨンドワークスに入社するまでの経緯や研修内容など、リアルな情報をお伝えできればと思います。

第2回目のインタビューに答えてくれたのは、エンジニアの『中村』です!
地元福岡からエンジニアを目指して上京した彼に、研修内容や同期との関係性まで詳しくお話してもらいました!


– 学生時代はどのように過ごしていましたか?

高校生の頃は剣道部に所属していたので、部活動が中心の生活を送っていました。 平日は剣道部で活動して、土日は道場に通っていました。

大学生になってからは、ボランティア部と大学祭の実行委員会に所属していました。

ボランティア部では長期休暇に活動することが多かったので、平日はみんなで集まっておしゃべりしていました。災害時に出た瓦礫の片付けのボランティアなどにも行っていたので、活動が少ないに越したことはないですね。

– アルバイトの経験もありますか?

アルバイトは家庭教師をやっていました。
もともとは数学をメインで担当していたのですが、物理や化学もやってほしいと依頼を受けて幅広く教えていました。

– 卒業後はどんな企業に就職したのですか?

人材派遣を行っている企業で、人材コーディネーターの仕事をしていました。
エンジニアも担当していましたし、ドライバーや看護師など、様々な業界を扱っていました。最

初は営業職に限定して企業を探していたのですが、たまたま人材系の企業にご縁があったので入社したような流れです。また、僕の地元の福岡を拠点に活動している企業だったので、実家が近いところも決め手の1つでした。

– ビヨンドワークスに転職して初めて上京したということですね。

そうですね。 でも特に不安などはなくて、やりたいことができるという楽しみな気持ちの方が大きかったです。とはいえ東京らしいことがまだ全然できていないので、オススメの場所などあればぜひ教えてほしいです(笑)

– どうしてエンジニアになりたいと思ったのですか?

ITエンジニアである父の影響が大きいと思います。

前職が忙しかったので業務を自動化するツールに興味を持って、それについて父に相談するうちに、エンジニアの仕事そのものへの興味が強くなりました。

最初は外部の企業にツール導入を依頼しようと思っていたんですが、話を聞いているとツールの導入って想像よりお金がかかるなと感じました。じゃあ自分で作ったほうが早いんじゃないかなと思って、エンジニアになるために独学でプログラミングの学習を始めました(笑)

– 入社前はどのような学習をしていたのですか?

まずは無料で使える学習サイトで勉強しました。
業務自動化ツールに興味を持っていたので、動的な部分を作るような言語がいいのかなと思ってJavaScriptから学習を始めました。今考えると各言語の意味をちょっと勘違いしていましたね(笑)

そのあとプログラミングスクールに2ヶ月ほど通いました。スクールではPHPを学びました。

前職を退職してからは、1日9~10時間くらいは勉強していたと思います。

– 入社前のプログラミングのスキルは、ご自身ではどれくらいだと感じていましたか?

下の下ですね。10段階でいうと、1にも到達していないくらいだと思います。
簡単なHPだったりLPなどは作成していましたが、その程度ではエンジニアにはなれないと思っていました。

– エンジニアにキャリアチェンジすることに不安はありましたか?

正直不安な気持ちが大きかったです。
スキルが重要な業界だということは父からも聞いていたので、未経験から転換してやっていけるのかと、とても心配していました。

ただ、ビヨンドワークスの面談や面接を受けて、不安はかなり取り除かれました。 業務についてもきちんと説明してくださいましたし、ビヨンドワークスは研修を重視されていると知ってこの会社なら未経験からでも大丈夫そうだと感じました。

– ビヨンドワークスの面接ってかなり技術的な質問をすると思うのですが、特に印象に残っていることはありますか?

「GETとPOSTの違いを説明してください」という質問が印象に残っています。盛大に回答を間違えたので(笑)
面接は2回実施していただいたのですが、どちらも受かる自信がなかったです。

– 受かってくれてよかったです(笑) ビヨンドワークスの研修ではバックエンドコースを選択されましたが、どうしてバックエンドを選んだんですか?

エンジニアを目指すきっかけが業務の自動化ツールだったので、そういったシステムの裏側の部分も知りたいなと思ってバックエンドを選びました。
あとはスクールでPHPを学んだということもあり、バックエンドの方が自分のスキルやこれまでの学習を活かせそうだと思いました。

(※編集者注:ビヨンドワークスの研修はフロントエンドとバックエンドの選択制です。)

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「入社前からコツコツ学習していたものの、エンジニアになれるか不安でした…」

– 中村さんは入社前からビヨンドワークスの研修カリキュラムを進めていたそうですね。

内定を承諾したときにカリキュラムを開放してもらっていたんです。
僕は他の同期メンバーより早めに内定を頂いていたので、なおさら遅れをとるわけにいかないと思って焦って進めていました。

あらかじめカリキュラムを進めておいたことで、研修初日からレビューを受けることができたのでよかったです。

– 実際にレビューを受けてみてどうでしたか?

自分の書いたコードを分かりやすく説明する、ということが重視されていたので難しかったです。
これまでは自分1人が納得していればいいかなと思っていたのですが、レビューでは自分以外の人にも分かるように言葉にして説明しないといけないので、最初は戸惑いました。独学で学習していたときは、コードは書けてもコードの意味までは理解できていなかったんだなと身に沁みて感じました。

コードを書く度にレビューというアウトプットの時間を挟むので、2重、3重と身になっていると実感しました。

– レビュー前に準備などしていましたか?

していました。実際のコードを書く2倍くらいはレビューの準備に時間を使っていたと思います。

カリキュラムの中盤までは毎日レビューの時間があったので大変でした。
研修に慣れてきてからは、説明するような言葉で考えながらコードを書いたり調べることを意識していました。コードを書いた後にレビューについて準備するのではなくて、コードを書きながらレビューのことを考えるイメージです。

– 研修中に大変だったことがあれば教えてください。

研修を始めたばかりの頃は、自身の調べる力が低くて苦労しました。

学習サイトを使って独学していた際は、サイトに記載されている説明に沿って実装していけば形になることが多かったんです。
一方ビヨンドワークスの研修カリキュラムには、大切なところはあえて書かれていなくて、最初にうちは特に自分で調べるということに手こずりました。
言語に関する公式サイトって英語で書かれているものが多いですし、調べてやっと理解したと思っても、内容が進むとまた調べないといけないことが出てくるので大変でした。

– そういった大変なところはどのように乗り越えたんですか?

まずはメンターさん(※研修担当)に聞くことを心がけていました。
もちろん答えは教えてくれませんが、メンターの方も未経験からエンジニアになった方が多いので、Webサイトの見方なども分かりやすくアドバイスしてくれました。

これは後輩に1番伝えたいことなのですが、つまづいたときはメンターさんに素直に相談してほしいと思います。せっかく実務経験豊富なエンジニアの方たちが教えてくださるので、自分ひとりで悩まない方がいいです。

– 逆に楽しかったこともありますか?

自分で調べて書いたコードが実際に動いたときが1番楽しいと感じていました。
エラー文が出ずに自分の理想通りに動いたときにはとても嬉しかったです。

カリキュラムの内容だとLaravelのところが特に楽しく取り組めました。 Methodを書いたり、’Model’と’Controller’と’View’でデータの受け渡しをしたり、そういったところを理解して組み立てていく工程が楽しかったです。
ターミナルやブラウザ上にエラーが出てきたときにいろいろと試行錯誤して、解決したときにエラーが出なくなるとすごく達成感を感じました。

研修の終盤では、仕様書をもらって仕様書通りに実装していくようなレッスンもありました。 期間が決められていることやチームメンバーに見やすいコードを書くことなど、より実務に近いスキルを身につけられたこともよかったなと思います。

– メンターの方たちってどんな印象でしたか?

自分の想像していた10倍は優しかったです(笑)

すごく失礼な想像ですが、現役エンジニアの方たちがメンターを担当しているので、教えることは本意な業務じゃないのかなと思っていたんです。
でも全くそんな風には感じなくて、むしろ技術を人に伝えていくという仕事に誇りを持っている印象を受けました。ちょっとした雑談なども交えながら優しく教えてくださいました。

– 分からないところがあったらどういった流れで聞くんですか?

Slackで質問を投げることが多かったです。
あとはレビューが終わった後に「分からないところとか気になるところはある?」とメンターさんから聞いてくださっていたので、素直に「ここが分かりません」とか「ここはどんな風に調べたらいいですか?」と質問していました。

質問の頻度としては、1日に1~2回くらいです。まずは自分で調べるということが前提なので、質問する回数はそんなに多くなかったです。

レビューを通して自分の苦手なところや不足しているところも見えてくるので、調べないといけないことがだんだんと予想できるようになりました。

– 中村さんはリモートでの研修がメインだったと思うのですが、実際リモートでの学習ってどうでしたか?

結構気楽に進められたと思います。
Discord上で繋がっていたので(※編集者注:当時の研修ではDiscordというツールを使用していました。現在はoViceというバーチャルオフィスツールを使ってコミュニケーションをとっています。)、同期にも気軽に相談できましたし特に不都合も感じなかったです。

DiscordやSlackなど入社前までは使ったことがないツールだったので最初は戸惑ったのですが、実務でも使うようなツールなので研修の段階で触れられてよかったです。

– 研修期間中はどのような時間の使い方をしていましたか?

10時に始業して、まずは朝会というミーティングのような時間がありました。
僕の場合は、午前中に必ずレビュー依頼をするようにしていたので、お昼前にはレビューをしてもらって午後の時間は指摘された点の修正に使っていました。

Discord上に ”フリーレビュー部屋” という場所があったので、だいたい16~17時くらいの間に同期と集まって分からないところを共有していました。

終業時間は19時ですが、その日理解できなかったところや新しく出てきた単語などは終業後も勉強して翌日につなげるようにしていました。
1時間ほど学習するときもあれば、寝る前までずっと復習しているときもありました。

– 研修の時間が終わってからもかなり学習されていたのですね。 休日も学習していたのですか?

休日も11時から19時くらいまでは学習していました。

特にメンターさんからやるように言われていたわけではないのですが、同期が声をかけてくれてみんなでオンライン上で繋がりながら学習することが多かったです。
平日よりもフラットな感じで、おしゃべりしながら和気藹々と進めていたので特に苦ではなかったです。

朝の4時半くらいまで、同期とお酒を飲みながら語ったこともありました(笑) 環境構築や言語など技術的な話もあれば、漫画やドラマなどの話などもしていました。

– 同期でもあり友達のような関係でもあるんですね。

中途入社だと同期は少ないのかなと思っていたのですが、実際入社してみると同時期に入社したメンバーが6人もいて、心強いなと感じていました。
同世代が多いですし、本当に何でも話せるいい関係だなと思います。

– 最後に、今後の目標を教えてください。

ゆくゆくはPythonなど、研修で学ばなかったような言語についても学びたいと思っています。自動化ツールに興味を持ってエンジニアになったので、それを実現するためにはPythonが1番必要な技術だと感じています。

また、前職では人材営業の経験もあるので、営業もできるエンジニアを目指したいです。営業の業務内容も好きだったので、自分ならではのキャリアに繋げていけるといいなと思います。

実家が福岡なので、最終的には、東京だけでなく福岡でも活躍していけると嬉しいです。


初めての上京という慣れない環境の中での挑戦でしたが、同期と支え合い楽しみながら研修を受けていたんですね。
目標に向かって計画的にコツコツ学習を進めていく、中村さんの強みも感じられるお話でした。

そんな彼も、今はエンジニアとして開発現場で活躍しています!
これからビヨンドワークスの主力メンバーとして、会社をさらに盛り上げてくれることを楽しみにしています!

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